スピードスケートに出場する本県選手団はこの日、長野市芸術館で行われた開始式に臨み、夕方には選手が宿泊する市内のホテルで現地結団式を行い健闘を誓った。

 本県選手団は選手20人と監督、本部役員らの総勢30人。開始式には少年女子の小竹琉湖(山形中央高)が旗手として本部役員とともに参加した。現地結団式では、団長の武田浩一県体育協会理事長兼副会長が「皆さん顔色も良く調子が上がっているように見える。自信を持って、勝つ―との気持ちを持って臨んでほしい」と激励した。

 メンバーを代表して成年男子の森永一帆(県体協)が「練習の成果を十二分に発揮し、県代表であることを自覚し最後まで全力で滑り抜く」と力強く決...    
<記事全文を読む>