全日本スキー選手権白馬大会複合が26日、長野県白馬村の白馬ジャンプ競技場などで行われ、湊祐介(東京美装、鷹巣農林高―日大出)が前半飛躍(HS98メートル、K点90メートル)で2位につけ、後半距離(10キロ)でも安定した滑りを見せて2年ぶりの優勝を飾った。秋田県勢は、2位に湯瀬瞬(小坂高3年)、3位に木村吉大(花輪高同)が入り、表彰台を独占した。

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