ラグビーの釜石シーウェイブス(SW)RFCは26日、3季にわたりチームの指揮を執ってきた三浦健博ヘッドコーチ(HC)=(40)=が今月末で退任すると発表した。

 三浦氏は大槌町出身で釜石工高(現釜石商工高)から1995年新日鉄釜石製鉄所ラグビー部入り。クラブ化以降も釜石一筋に歩み、2012年から選手兼FWコーチとなり、13年に専任のFWコーチ、14年にHCに就任した。

 14年度シーズンはトップイーストリーグ2位からトップチャレンジ(TC)2、TC1に進み、トップリーグとの入れ替え戦を経験。15年度はトップイースト2位で、TC2で2位。16年度はトップイースト3位でTC進出を逃したが、17...    
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