新潟市北区出身の大相撲十両力士の小柳(おやなぎ)関(23)=本名・小柳亮太さん、時津風部屋=が25日、母校の光晴中学校で、“先生”として「租税教室」の講師を務めた。クイズ形式で税金の大切さを語り、生徒からの質問にも答えた。小柳関は大学時代の2015年6月、教育実習で同校を訪れていて、母校の教え子たちとの再会を喜んでいた。

 新潟税務署や教育関係者などでつくる新潟市租税教育推進協議会が主催した。小柳関は東京農業大在学中に教育実習で教えた現在の3年生を含む、約300人の生徒を前に税金の役割や意義について説明した。

 また、生徒からは力士の生活についてなど、たくさんの質問が出た。折しも稀勢の里関...    
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