岐阜県郡上市で開かれている常陸宮賜杯第六十七回中部日本スキー大会(中日新聞社など主催)は最終日の二十四日、クロスカントリーフリーがあった。県勢は成年女子C(30歳以上、3キロ)で中世古法子(のりこ)選手(コカ・コーライーストジャパン)が優勝し、ほかにも三選手が三位以内に入るなど健闘した。二日間の総合得点は八十九点で出場七県中六位だった。

 水谷敏男団長(67)は「けがで出られない選手が多く、昨年の五位に及ばなかった。大回転の若手層育成に力を入れていきたい」と話した。東海北陸中学生スキー大会も同会場であり、二日間の日程を終えた。◆前日の惜敗、原動力に 息子と共演果たす 原動力は、前日の惜敗...    
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