「常陸宮賜杯第六十七回中部日本スキー大会」(中日新聞社など主催)は、最終日の二十四日、岐阜県郡上市のデイリー郡上・牧歌の里クロスカントリーコースで距離フリーがあった。二日間の競技を終え、県勢は大回転三位、距離五位、総合成績は百三十六点で、参加七県のうち、五位だった。

 距離フリーでは成年男子E(五十五歳以上)3キロで谷口博幸選手(55)=中部電力愛知=が二位に入った。

 一柳達幸副団長(61)は「夏場の筋力トレーニングの成果を出し切っていた」としつつも、「他県と同じやり方では順位を上げていけない。練習方法や考え方を斬新に変えてこれからも頑張っていきたい」と話した。◆仕事と両立 谷口選手2位...    
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