常陸宮賜杯第六十七回中部日本スキー大会(中部七県スキー連盟、中日新聞社、日刊県民福井、北陸中日新聞など主催)は最終日の二十四日、岐阜県郡上市のデイリー郡上・牧歌の里クロスカントリーコースで距離フリーがあり、県勢は成年女子Bの矢口小百合選手(県体育協会)ら三人が前日に続いて優勝した。二十三日との合計ポイントで競う県対抗の順位は、距離三位、大回転五位で、総合四位だった。

 成年男子Bの宇田峻也選手(奥越特別支援学校教員)、成年男子Cの松本高志選手(大野市役所)も二冠に輝いた。成年女子Bの石井翔子選手(龍谷クラブ)は二位、少年女子の黒田夏美選手(勝山高)は三位だった。

 総合四位の結果について大...    
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