伊達市関内小学校(金子重人校長、42人)の全校児童が23日、学校近くにある西胆振唯一のカーリング専用リンクで、恒例のカーリング学習を始めた。リンクを管理するNPO法人伊達市カーリング協会(真柳昭夫会長)の会員から手ほどきを受け、氷上の頭脳プレーを楽しんでいる。

 学年別の3グループに分かれ、20キロあるストーンの投げ方などを練習した。児童たちは的となる同心円に届かせようと、全身を使ってストーンを押し出し、勢い余って尻もちをついたり滑ったりしては、笑顔を見せていた。

 初めて体験したという山下貴大君(1年)は「ストーンをぶつけるのが面白い。もっとやってみたい」と話していた。授業はきょう24日...    
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