大学アメリカンフットボール部の出身者が、接触プレー禁止のフラッグフットボールで対戦する全国大会「ザ ハドルボウル2017」(日本フラッグフットボール協会主催)が21日、川崎市で開幕した。兵庫県関係では、神戸大、関西学院大、甲南大のチームが出場している。

 難病と闘う子どもたちを支援するボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」への寄付金を募るため、2013年に始まり、今年で5回目。レギュラー(35歳以上)、シニア(45歳以上)、一般の3部門に計78チームが出場した。

 シニア1回戦では、神戸大と甲南大が対戦。必死の形相で身を投げ出し相手の前進を阻むなど、熱いプレーを繰り広げ...    
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