久留米市は、2019年に国内で開かれるラグビーワールドカップ(W杯)について、大会期間中に出場チームが滞在する公認キャンプ地に応募した。試合会場への交通アクセスや医療環境の良さをアピールしていく。一方、誘致を検討していたうきは市は、応募を見送った。

 応募は昨年12月に締め切られ、大会組織委員会は全国90自治体から76件の応募があったことを明らかにしている。県内は北九州、宗像、春日、久留米の各4市。4月までに組織委の実地調査が行われて候補地が選ばれ、チームの視察を経て、来年春以降に正式決定する。前回イングランド大会では、61カ所が候補地に選ばれ、41カ所が公認キャンプ地として利用された。...    
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