バドミントンのS/Jリーグ(旧日本リーグ)熊本大会は22日、県立総合体育館で男女1試合ずつを行い、女子で県勢の再春館製薬所は3-0でNTT東日本を退けた。再春館は開幕4連勝。

 第1複の福島由紀、廣田彩花組が相手を寄せ付けず2-0で圧勝。続く単の山口茜は1-1の第3ゲーム中盤に6連続得点で逆転して競り勝った。第2複の福万尚子、與猶くるみ組も2-0で快勝した。

 男子は、第1複の園田啓悟、嘉村健士組(八代東高出)と第2複に権藤公平(同)が出場したトナミ運輸が、NTT東日本を3-0で退けて、開幕からの連勝を4に伸ばした。

 他会場でも男女1試合ずつがあり、女子の日本ユニシスが岐阜トリッキーパンダ...    
<記事全文を読む>