大相撲初場所千秋楽(22日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭11枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東16枚目の大砂嵐に寄り倒しで敗れ、5勝10敗で終えた。2場所連続の負け越しは2015年夏場所の十両昇進以降では初めて。

 錦木は大砂嵐の右かち上げを受け、右四つの体勢に。左上手を引こうとしたが果たせず、相手の強引な攻めになすすべなく後退し、寄り倒された。

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