2016年12月、日本中央競馬会(JRA)に所属する愛媛県出身の若手騎手が、最高峰のG1レース初出場を果たした。16歳まで松山市で過ごした城戸義政さん(22)=滋賀県栗東市。13年、約40年ぶりとなるJRA所属の県人騎手としてデビュー。勝ち星を着実に積み重ねつつ、大レース勝利を目指しまい進している。

...    
<記事全文を読む>