2020年の東京五輪・パラリンピックのホストタウンに登録された田川市は21日、北九州市立大の留学生を招き、SNS(ソーシャルネットワークサービス)を使って田川の魅力を発信する調査を行った。7カ国・地域の学生23人が市内の観光地や企業を巡り、自身のSNSで撮影した写真などを海外の知人に向けて投稿した。

 調査は、国がホストタウン立ち上げの際の課題などを検証するために実施。田川市は調査対象の自治体に選ばれた。市が指定されたテーマは「日本を良く知る外国人、外国を良く知る日本人による地域の魅力発信」。同大の元留学生で市国際交流員のドイツ人、リア・ベアクスさん(21)の呼びかけで、アメリカ、中国、...    
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