卓球の全日本選手権第6日は21日、東京体育館で行われ、男子シングルスで史上最多9度目の優勝を狙う水谷隼(ビーコン・ラボ、青森山田高-明大出)らがベスト4に入った。

 ダブルスは男子で丹羽孝希(明大、青森山田高出)、酒井明日翔(明大)組が初優勝。準決勝で昨年優勝の水谷、吉田雅己(愛知工大)組を破り、決勝では藤村友也、吉村和弘組(愛知工大)を退けた。女子は平田有貴、永尾尭子組(アスモ)が初の頂点に立った。<水谷、珍しく弱音> 男子ダブルスで2連覇を狙った水谷、吉田組が準決勝で姿を消した。「ダブルスは僕たちが圧倒的に強い。自信を持って臨みたい」と話していた水谷は明大の後輩ペアに屈し「僕たちが悪...    
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