第72回国民体育大会「ながの銀嶺国体」の佐賀県選手団結団式が20日、佐賀市の県スポーツ会館であり、アイスホッケーとスキーに出場する選手らが士気を鼓舞した。

 県選手団は選手、監督、本部役員の計39人。結団式では県体育協会副会長の副島良彦副知事が「みなさんには佐賀県選手団の先ぽうとしてひとつでも上の順位を目指し、秋開催の愛媛国体への弾みになることを祈念する」と激励。アイスホッケー成年男子の松永大輝(県庁)、スキー少年男子の中森麟太朗(相知中)が「ふるさと佐賀の名に恥じぬよう、県民に夢、感動、活力を与えられるよう堂々と戦う」と誓った。

 アイスホッケーは27日から31日まで長野県岡谷市と軽井沢...    
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