アメリカンフットボール日本選手権(第70回ライスボウル)で2年ぶり2度目の優勝を果たした富士通フロンティアーズの優勝祝勝会(市主催)が20日、川崎駅東口の川崎ルフロンで行われ、多くの市民らが祝った。

 藤田智ヘッドコーチをはじめ、2本のタッチダウンで勝利に貢献したWR中村輝晃クラーク、キャプテンのLB鈴木将一郎ら選手・スタッフ約20人がステージに並んだ。福田紀彦市長は「最高のニュース」と喜び、スポーツ特別賞の賞状などを贈呈。選手やスタッフが紹介され、選手らは今年のリーグ戦での活躍を約束していた。

 同チームは、高津区下野毛のグラウンドを拠点に活動。昨年12月に社会人の日本一を決めるジャパン...    
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