2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿誘致を目指し、群馬県高崎市は8日から12日間の日程で、市と高崎財団の職員計3人をポーランドに派遣した。

 9日に開かれた同国オリンピック委員会の新年行事で、昨年6月に同市を視察したアンジェイ・クラシュニツキ会長が「高崎での事前合宿を勧めたい」と述べ、強力に後押しした。各競技団体からも前向きな返答があり、誘致実現の可能性は高まっている。

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