卓球の全日本選手権第4日は19日、東京体育館で行われシングルス4回戦に上位シード選手が登場し、男子では単独で史上最多となる9度目の頂点を狙う水谷隼(ビーコン・ラボ、青森山田高-明大出)と吉村真晴(名古屋ダイハツ)、丹羽孝希(明大、青森山田高出)のリオデジャネイロ五輪代表勢が4回戦を突破した。◎水谷反省「気を引き締めたい」 男子シングルスで水谷が初戦の4回戦を突破した。第1ゲームを落としたため「気持ちが緩んだ。20日からは気を引き締めたい」と反省した。

 第1ゲーム、7-2とリードしながら「続いたラリーを楽しんでしまった」。自らのミスと敵の好プレーも飛び出し、そのまま逆転を許した。第2ゲー...    
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