第72回国民体育大会の冬季大会「ながの銀嶺国体」(スケート、アイスホッケー、スキー)に出場する県選手団の結団式が19日、県庁であり、選手たちが健闘を誓った。

 県選手団の役員・選手計31人のうち、22人が出席。県体育協会の村上寅美副会長が「南国の厳しい練習環境や熊本地震の影響もあっただろうが、県民を元気づけられるように最善を尽くしてほしい」とあいさつ。旗手の槇原智生(熊本大、スケート成年男子フィギュア)に団旗を手渡した。

 選手を代表して石川聖莉奈(第一高、スキー少年女子大回転)が「熊本の皆さまに夢、感動を与え、支えてくださる方々への感謝を忘れずに精いっぱい頑張ります」と宣誓した。

 県勢は...    
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