第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は22日、広島・平和記念公園前を発着点とする7区間48キロで行われる。中学、高校、一般の各世代の実力者をそろえた静岡県は、前回の4位に続く2年連続3度目の入賞を狙う。

 昨年の佐藤(日清食品グループ)のような絶対的なエースはいないが、出場予定選手の記録から算出した都道府県ランキングは全国4位。三潟監督(スズキ浜松AC)は「全員が100%の力を出し切って、2年連続で入賞したい」と総合力で勝負する。

 期待されるのは、大学駅伝3冠を達成した青学大の下田。昨年の東京マラソンで10代日本最高記録を樹立した。3日の箱根駅伝では8区歴代3位の記録で2年連続区間賞...    
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