アイスホッケーの第37回全国中学校大会は19日、盛岡市永井の市都南文化会館で開会式を行い、本県で18年ぶりとなる中学生日本一を懸けた銀盤の戦いが開幕した。20日から盛岡、花巻両市で競技がスタートする。

 北海道から神奈川まで東日本4ブロックの代表16チームの選手、監督ら約500人が出席。盛岡市の見前中生徒会長の馬場桃香さん(2年)が「うれしかったこと、つらかったことを共にしてきた仲間を信じて戦ってください」と歓迎の言葉を述べ、本県選抜の熊谷龍成主将(滝沢南3年)が「感謝の気持ちをプレーで伝え、仲間と自分の可能性を信じて諦めず戦い抜く」と力強く宣誓した。

 大会は16チームの選手約270人が...    
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