大相撲初場所12日目(19日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭11枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東10枚目の貴ノ岩に寄り切られ、今場所2度目の4連敗。十両昇進後初となる2場所連続の負け越しが決まった。

 錦木は貴ノ岩の強烈な右張り手を浴び、懸命に相手の右腕を抱える。腕を抜かれると、右で張り返そうとして失敗。脇が空き、もろ差しを許して寄り切られた。

 13日目は西8枚目の千代の国とぶつかる。

...    
<記事全文を読む>