世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥選手(23)が18日、地元の座間市役所を訪れ、昨年末に果たした4度目の防衛を報告した。次戦は4~5月になる見通しを明らかにし、「さらに飛躍したい」と誓った。

 井上尚弥選手は、自身初の日本人対決となった防衛戦を6回TKOで完勝。同じ日に6連勝を飾った、いとこの井上浩樹選手(24)と遠藤三紀夫市長を訪ね、「温かい応援が励みになる」と感謝を伝えた。

 遠藤市長は花束を手渡し、「そろそろ、ローマン・ゴンザレスとかな」と、4階級を制覇したニカラグアの「怪物」とのビッグマッチに期待。右拳を負傷している世界バンタム級7位の拓真選手(21)を含め...    
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