2016年に行われた国内外のスポーツ大会で顕著な成績を収めた本県関係アスリートをたたえる「第4回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(ランスタッド特別協賛)の最終選考委員会が17日、下野新聞社で開かれ各賞が決定した。大賞は全国高校野球選手権大会で県勢54年ぶりの日本一に輝いた作新学院高硬式野球部が初受賞した。大賞に準ずるスポーツ賞には、リオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介(はぎのこうすけ)選手(22)=東洋大、小山市出身=と、3年連続で日本中央競馬会(JRA)の最多勝利騎手に輝いた戸崎圭太(とさきけいた)騎手(36)=壬生町出身=が選ばれた...    
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