大相撲初場所(両国国技館)10日目の17日、十両の小柳(新潟市北区出身)は豊響にすくい投げで勝ち、5勝5敗となった。11日目は6勝4敗の旭秀鵬と戦う。

 大関稀勢の里は大関照ノ富士を力強く寄り切って1敗を堅持。平幕の貴ノ岩が2敗目を喫したため、再び単独首位に立った。照ノ富士は6敗目。

 横綱白鵬は勢との2敗対決を突き落としで制した。横綱鶴竜は関脇玉鷲に突き出され、5勝5敗。かど番の琴奨菊は大関同士の一戦で豪栄道の肩透かしに屈し、3勝7敗で関脇転落へ後がなくなった。豪栄道は7勝目。

 1敗の稀勢の里を2敗で白鵬、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城の4人が追う。十両は大栄翔と徳勝龍が2敗でトップに並んだ。<...    
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