2月に開幕する冬季アジア札幌大会の組織委員会(事務局・札幌市)は、昨年11月14日に発売した入場券の販売状況をまとめた。開会式やスキージャンプの一部で売れ行きが伸びる一方、アイスホッケーやショートトラックは依然低調だ。

 販売状況は「完売」「75%~100%未満」「50%~75%未満」「25%~50%未満」「25%未満」の5段階で集計した。16日現在の販売状況では、開会式S席や閉会式A席などが「75%~100%未満」に伸びた。スキージャンプ(宮の森ジャンプ競技場)は「50%~75%未満」と売れ行きが増した。

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