スキーの県内6競技会を一括開催する第39回県スキー大会週間は16日、北安曇郡白馬村と下高井郡木島平村を会場に6日間の日程で競技が始まった。県高校大会の距離は、男子10キロクラシカルで笠原陸、女子5キロクラシカルは宮崎日香里の中野立志館勢が2位以下に大差をつけて2連覇した。

 県中学大会のジャンプと複合は、畔上祥吾(野沢温泉)がともに制して2冠。回転は悪天候の影響で2回目が中止となり、1回目の記録で男子は今井勢弥(川上)が2位に1秒27差をつけて優勝。女子は昨年の全国大会を制した宮沢莉央(浅間)が圧勝した。距離は男子5キロクラシカルを森龍希、女子3キロクラシカルは祢津利宝の木島平勢が男女そ...    
<記事全文を読む>