自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは16日、県内で第2次キャンプを開始し、国内メジャーツアーのJプロツアー(JPT)総合優勝に向けて本格始動した。チームはJPT開幕節となる3月18、19日の「宇都宮クリテリウム」「宇都宮ロードレース」や、同31日から3日間にわたり初開催される「ツール・ド・とちぎ」を見据え、走りの精度を高めていく。

 キャンプは22日までの7日間、基礎体力づくりをテーマに約800キロを走破する。初日はエース増田成幸(ますだなりゆき)や新加入の岡篤志(おかあつし)、馬渡伸弥(まわたりしんや)など7選手と、ブリッツェンからブリヂストン・アンカーに移籍した大久保陣(おおくぼ...    
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