空手発祥地としての発信力や国内外の選手、愛好家らの交流拠点化などを目的に「第1回沖縄空手国際大会」が2018年8月、開催される。3月4日の沖縄空手会館の開館を記念した取り組みの一環で、同会館と沖縄県立武道館が会場となる。

 沖縄県が主催する空手・古武道の国際大会は過去に4度開催したが、単発に終わっており、継続発展を目指し新たに第1回とした。競技は「型」のみ。40カ国以上の参加を目指していく。

 16日、那覇市内のホテルで総会が開かれ、大会に向けて実行委員会が発足した。翁長雄志知事が会長に任命され、県や沖縄の空手・古武術保存会、沖縄伝統空手道振興会、経済団体などから45人の実行委員が選出され...    
<記事全文を読む>