長野県で27日開幕する第72回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会に出場する本県選手団の指定証授与式が16日、日光市の日光総合会館で行われた。本県代表選手が集まり、故郷の威信を懸けて戦う舞台を前に気持ちを高めた。

 監督選手計38人が出席。県体協理事長の荒川政利(あらかわまさとし)選手団副団長が各種目の監督に指定証を手渡し、「第77回栃木国体が控え、県民の関心も高まり、期待している。ふるさとに元気を届けてほしい」とエールを送った。

 選手宣誓では少年男子アイスホッケーに出場する日光明峰高3年の徳光陸(とくみつりく)選手が「栃木県選手団の自覚と誇りを持って力の限り戦い、輝く未来...    
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