裾野市と御殿場市は16日、袋井市のエコパスタジアムなどで開かれる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会と20年東京五輪ラグビー競技の事前キャンプ地誘致に向けて両市で協力する覚書を締結した。締結式が御殿場市内で行われ、高村謙二裾野市長と若林洋平御殿場市長が署名を交わした。

 覚書は、キャンプ地誘致を通じて地域活性化やスポーツ振興、国際交流の推進を図ることを目的とした。ラグビーW杯と東京五輪の事前キャンプ地の誘致などに関して協力するほか、両市をはじめ観光やスポーツなどの関係団体を交えた協議組織を立ち上げる。各市が保有する施設の整備費用は各自治体で負担し、誘致活動に関する経費は折半す...    
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