相模原市のホームタウンチームに認定されているアメリカンフットボールのXリーグに所属するノジマ相模原ライズのコーチや選手らが13日、市役所で加山俊夫市長に9位となった2016年シーズンの結果を報告した。

 訪問したのは、チームの母体であるNPO法人「相模原ライズ・アスリート・クラブ」の石井光暢代表、須永恭通ヘッドコーチ、東松瑛介キャプテン、デヴィン・ガードナー選手、チアリーダーズ「Suns」の岩崎真澄さんら。

 リーグ戦で1勝5敗だった成績について、須永ヘッドコーチは「負けた試合は野球で言えば1点差。優勝を狙うチームとしては総合力が足りなかった」と振り返り、「来シーズンは基本を見直し、日本一...    
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