北陸、北海道新幹線の開通を機に交通網の結節点として東日本のヒト、モノ、情報が集まる「対流拠点」を目指すさいたま市は25日午後1時半から、さいたまスーパーアリーナで、首都圏対流拠点シンポジウムを開催する。

 国土交通省が2016年3月に策定した首都圏広域地方計画で、東北、北陸、北海道と首都圏をつなぐ対流拠点に位置付けられたさいたま市。シンポは「新たな人の流れの創出」をテーマに、都市計画や観光、スポーツ文化などの視点から、同市に求められる役割や展望を考える。

 国交省の藤井健国土政策局長が「地方創生回廊、スーパー・メガリージョン等の動向」と題して講演。「対流拠点における新たな人の流れの創出」が...    
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