第72回国民体育大会冬季大会の県予選などを兼ねた県総合スキー大会は15日、山形市のクラレ蔵王シャンツェなどでジャンプ、複合、距離を行った。

 ジャンプは情野匡紀(置環)が1回目82.5メートル、2回目87.5メートルで合計179.0点とし、高校生以上で競う県選手権で4連覇を達成した。複合の県選手権は、近田隼人(早大・米沢五中出)が前半ジャンプと後半距離ともトップで頂点に立った。

 きょう16日は距離の国体県予選が行われる。2本とも80メートル超え、安定感 ジャンプで2本とも80メートル超えをそろえ安定感を示した情野匡紀(置環)。国体県予選成年Aを制しただけでなく「去年までは意識していなかっ...    
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