第56回県中学総体スキー競技大会は15日、大蔵村の湯の台スキー場で男女リレーを行った。男子は真室川がアンカー藤田登摩で先行していた金山を逆転。1時間20分10秒7で9年ぶりに頂点に立った。女子は金山が序盤から先頭を譲らず、35分26秒1で完勝。1チームのみ出場だった大会を含め3連覇を果たした。女子・金山、隙見せず後続突き放す 距離女子9キロリレーは、実力者を擁する金山(須賀愛依、岸桃加、高橋佳奈子)の強さが際立った。全員が同走者の中でトップタイムの滑りを披露し、隙を見せなかった。アンカー高橋は「リレーはチームの団結力が必要。1人が速くても勝てない」と総合力の高さを誇った。

 いずれも3...    
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