うつぶせになってそりに乗り、氷でできたコースを滑走するスケルトンの体験会が15日、札幌市藤野リュージュ競技場(南区)で始まった。

 冬季五輪のそり競技の種目の一つ、スケルトンに興味や関心を持ってもらおうと、北海道ボブスレー・スケルトン連盟が毎年実施している。初日は札幌市の会社員川名智之さん(30)と東京都の会社員荒木優次郎さん(29)が参加。通常より約1キロ短い250メートルのコースを3回滑走した。

 体験教室は22日と2月11日にもある。参加料は1人2千円。定員20人で締め切る。申し込みはフッズスノーエリア(電)011・591・8111へ。(荒谷健一郎)

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