ラグビー・トップリーグの年間表彰式が15日、都内で開かれ、準優勝したヤマハ発動機のゲラード・ファンデンヒーファーがベストキッカー賞を初受賞した。ヤマハ発からはベストフィフティーンにも日野剛志、伊藤平一郎、ビリアミ・タヒトゥアの3人が初めて選出された。

 ベストキッカー賞のファンデンヒーファーはゴールとPGの成功率が82・35%だった。

 ヤマハ発はチームで準優勝表彰とフェアプレーチーム賞を受けた。また、リーグ戦通算150試合出場を達成した大田尾竜彦、山村亮に特別賞が授与された。

 ベストフィフティーンは次の通り。

 ▽FW 稲垣啓太(パナソニック)日野剛志、伊藤平一郎(ヤマハ発動機)ヒーナン・...    
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