2015年に終了した瀬戸大橋駅伝競走大会に替わるスポーツイベント「第1回ふるさと坂出スポレク大会」が15日、坂出市入船町の市立体育館で開かれた。メイン行事として地区対抗のスポーツ玉入れ(アジャタ)があり、参加者は和やかにニュースポーツを楽しみ、一層の市民交流を図った。

 テーマは「絆~スポーツで創(つく)る元気な身体と地域のわ~」。地域の体育活動の活性化、市民の体力向上や健康増進を通して、活力ある古里づくりにつなげようと市が開催した。

 アジャタは高さ4・12メートルの籠に100個の玉を入れてタイムを競う内容。男女、混合の3部門に市内12地区から計36チーム(1チーム6人)が出場し、スピー...    
<記事全文を読む>