函館競輪場内にある函館市民スケート場(金堀町)で15日、毎年恒例の「イベントデー」が開かれた。市文化・スポーツ振興財団の主催。前夜の雪模様から一転、晴れ渡った青空の下、親子連れらが「つけもの石カーリング」に興じた。

 重さ約2・5~3・5キロの漬物石を、約5メートル先に並べた小さなボーリングピン5本を目がけて滑らせ、倒すゲームで、約200人が参加。氷上での「投球」は意外に難しく、コースから大きくそれる石が続出した。まっすぐに狙いを定め、5本全部倒した函館・北昭和小6年の鈴木空(そら)君(12)は「重心を高め、ボーリングと同じように投げました」と楽しんだ様子だった。(矢崎弘之)
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