日本スケート連盟は15日、スピードスケートの世界ジュニア選手権(フィンランド・ヘルシンキ、2月17~19日)、ジュニアワールドカップ(W杯)最終戦(ドイツ・エルフルト、同11、12日)の派遣選手団を発表し、本県から女子の熊谷萌(盛岡工高1年、滝沢二中)が選ばれた。

 熊谷は両大会の代表選考を兼ねて行われたJOCジュニア五輪カップ第40回全日本ジュニア選手権(13~15日、山梨県富士吉田市)の女子500メートルで学生らを抑えて優勝。昨季のジュニアW杯、冬季ユース五輪に続き2季連続の国際大会代表入りとなった。コーチとして盛岡工高の植津悦典教諭が帯同する。

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