大相撲初場所7日目(14日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭11枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東9枚目の魁聖を寄り切り、3勝目を挙げ連敗を4で止めた。

 頭をつけた錦木は右前まわしをしっかり引く。左をねじこむと、かいなを返して魁聖の上体を起こし、力強い出足で寄り切った。

 8日目は東15枚目の千代皇と対戦する。

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