ラグビー・トップリーグ(TL)最終節は14日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで8試合があり、サントリーが神戸製鋼を27-15で下し、15戦全勝の勝ち点69で4季ぶり4度目の優勝を果たした。神戸製鋼は4位で今季を終えた。

 サントリーの歓喜のノーサイドを、神戸製鋼フィフティーンは静かに見つめた。勝っても負けても4位という最終戦に、「原点に戻って楽しもうと言ってきた」と橋本大主将。繰り出す攻撃には光も見えたが、無敗王者の壁は厚かった。

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