ラグビーのトップリーグ最終節は14日、ヤマハスタジアムなどで8試合を行った。逆転優勝の可能性があった2位ヤマハ発動機は、トヨタ自動車を27-8で退けて14勝目(1敗)を挙げたが、勝ち点67で及ばなかった。サントリーが神戸製鋼を27-15で下し、15戦全勝の勝ち点69で4季ぶり4度目の優勝を果たした。

 ヤマハ発は前半、WTB伊東力の2トライで13-8とトヨタ自動車をリードした。後半は押し込まれる時間が続いたが、粘り強く守ってSH矢富勇毅と伊東が逆襲から独走トライを決め突き放した。

 21日の日本選手権準決勝(花園)でヤマハ発はリーグ3位のパナソニックと対戦する。

 ヤマハ発動機 27(13―...    
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