国際舞台で活躍するトップアスリートの発掘、育成を目指す「AKITAスーパーわか杉っ子発掘プロジェクト」の第8期生オーディションが14日、スピードスケートを皮切りに始まった。この日は秋田県内の小学3、4年生11人が秋田市新屋町の県立スケート場などで滑走テストと体力テストに挑んだ。21日はライフル射撃、22日にはフェンシングでも行う。

 参加した児童たちは、県スケート連盟の島本知克理事長の指導の下、ホッケーリンクに設けられた特設コースで滑走テストに挑戦。1人ずつ順番にスタートし、約50メートルを全力で滑った。その後、同市の県スポーツ科学センターに移動して20メートル走や反射神経を調べる試験に...    
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