【釧路】第64回道新杯争奪全道アイスホッケー大会(道アイスホッケー連盟、北海道新聞社主催)の競技が14日、2日間の日程で釧路市内の春採アイスアリーナなどで始まった。2年連続10度目の優勝を目指す釧路厚生社、釧路東部ブレイズなど7チームが熱戦を繰り広げた。

 東部ブレイズは初戦で苫小牧市役所を3―2で下した。益山史主将(33)は「守って守って少ないチャンスをものにするチームの特徴を出せた」と語った。日本製紙北海道工場勇払事業所(苫小牧)との準決勝は、ゲームウイニングショット(GWS)の末、4―5で敗れた。(広田実)

...    
<記事全文を読む>