カキなど宮城県の海の幸のおいしさを全国に発信しようと、県漁協は13日、東京・大手町に3月末までの期間限定のカキ小屋をオープンした。開店セレモニーには昨年のリオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルに輝いた「タカマツ」ペアも駆け付け、PRに一役買った。

 千代田区大手町の東京サンケイビル1階のイベントスペースに出店したのは「宮城県漁協直送 宮城牡蠣(かき)の家 大漁や」。焼きがき、カキフライ、かき鍋、せり鍋、ギンザケの刺し身、蒸しホヤなど宮城の味覚を味わえる。キリンビール、農林中央金庫も出店に協力した。

 セレモニーで県漁協の丹野一雄経営管理委員会長が「県内の浜から直送する安全安...    
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