◇大相撲初場所<6日目> 横綱在位中の出場回数を818とした白鵬は、隠岐の海を寄り倒しで一蹴。歴代最多の北の湖に並ぶ節目の記録に自ら花を添えた。

 「この記録はあまり知らなかった」とは言うが「憎たらしいほどの強さで存在感がある」と見上げる大先輩に追い付いただけに、まんざらでもなさそう。2007年名古屋場所で初めて綱を締めてからの日々を「この10年いろんなことがありすぎたので早く感じる」と振り返った。早くも全勝は自身と稀勢の里だけ。「引っ張っていける相撲を取りたい」と横綱としての自覚を新たにしていた。

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