大相撲初場所6日目は13日、東京・両国国技館で行った。西前頭筆頭の御嶽海(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)は、かど番の西大関、琴奨菊(福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋)と対戦。寄り切りで圧勝し、大関戦で今場所二つ目の白星をつかんだ。初日から2横綱2大関を破って4勝2敗とした。

 琴奨菊には4戦目で2勝2敗。大関戦での勝利は通算5度目となった。

 7日目の14日、東大関の照ノ富士(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)と当たる。

 横綱白鵬が隠岐の海を寄り倒し、大関稀勢の里は新関脇正代をきめ出し、両者が全勝で首位に並んだ。

 横綱鶴竜は平幕荒鷲に寄り切られて3連敗。荒鷲は初金星。横綱日馬富士は新関脇...    
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