2020年東京五輪の事前キャンプ地として徳島を有力候補地に挙げているネパールのオリンピック委員会のジーバン・ラム・シュレスタ会長ら2人が11日、徳島市内の5スポーツ施設を視察した。

 シュレスタ会長らは県が練習場として想定している県立中央武道館や市立体育館などを見て回り、広さや設備の説明を受けた。築40年以上のJAバンクちょきんぎょプールと市陸上競技場では「手入れが行き届いている」と感心していた。

 5施設は、市の協力が得られ、交通アクセスがいいことなどを理由に選ばれた。視察を終えたシュレスタ会長は「どの施設も問題はなく、キャンプ地になる可能性は非常に高い」と話した。

 12日はキャンプの受...    
<記事全文を読む>